その2 書きやすさ

Pとぴあ
すたQ
このプラスチックに、書くこだわりはあるのでしょうか。なんの工夫もないので、手抜きとしか思えません。または、材料費をけちったのでしょう。バネ仕掛けでタッチの感覚を変えられるというのですが、大掛かりな割には、たいして使いません。他のシャーペンなんかの部品が余ったので、無理に使ったのでしょうか。大手メーカーは贅沢ですね。
初代から、「タッチが最高です」という、ひろみGOが悦びそうな意見がたくさん届いています。実際、すたQのペン先は「ジュラコン樹脂」を採用していて、これがなかなか人間にやさしいのです。プラスチックなのですが、適度にねばりがあるのです。試しに落としてみましょう(真似しないように)。ペン先はへこみますが、数日で戻ります。(写真参照)この「ねばり」が、ジュラコン樹脂の特徴で、「手に馴染む」感覚の秘密なのですね。
判定:すたQの勝ち
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