|






|
■PalmV,Workpad
c3,Visorに完全対応
|
c3は左右でスタイラス用の溝の太さが違います。これにきちんと収まるように、すたQの太さは何度も修正されました。11回もの削り直しを経て、ようやく満足のいく収まり方が実現できました。
最初のうち、きつめな本体でも、だんだん馴染んできます。
|
|
|
※PalmIIIにはOリングをお使いください。(非推奨)
|
|
|
|
|
■なが〜いリセットピン
|
精密加工の限界に挑戦しました。実用性をつきつめると、それは様式美へとかたちを変えます。Visorでも使えるリセットピンは、2000/1/1現在、すたQだけです。
|
|
|
|
|
|
■こだわりの書きごこち
|
本来、ペンは握りが太い方が書きやすいのです。しかし、パーム本体内蔵という細さの制約の中で、いかに書きごこちを高められるか。削り出し製品のみが実現できる、微妙な曲線。そこに、こだわりがあります。
|
|
|
|
|
|
■手作り
|
|
こういった製品は、大手メーカーでは生産不可能です。何故なら、「モトがとれないから」。企画し、1本1本削り出し、色を付け、組み立て、出荷する。
すべての工程に人の手が入っているからこそ、すたQはあたたかみのある製品なのです。
|
|